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「車旅日記」2003年夏【北海道初上陸。2,300㎞を移動した5日間の記録でございます。】3日目(北見-羅臼-根室-帯広)走行距離682㎞ -北見東急イン、美幌駅、摩周湖、知床斜里駅、羅臼、根室駅、納沙布岬、釧路駅

車旅日記2003年8月15日 2003・8・15 7:37 北見東急イン1122号室 朝靄の街に日が差した。 今日もどうやら北の大地の天気は崩れない。 3日目。 岬巡りの車が往く

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「車旅日記」2003年夏【北海道初上陸。2,300㎞を移動した5日間の記録でございます。】2日目(札幌-旭川-網走-北見)走行距離431㎞ -岩見沢駅、砂川駅、旭川駅、白滝PA、遠軽駅、サロマ湖、網走刑務所、網走駅、北見東急イン

鉄旅日記2003年8月14日 2003・8・14 10:23 岩見沢駅(8月13日の函館空港より520㎞) 晴度3~4割の札幌を後にする。 札幌は朝の風景も大きい。 時計台を過ぎて

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「車旅日記」2003年夏【北海道初上陸。2,300㎞を移動した5日間の記録でございます。】初日(函館-上ノ国-札幌)走行距離471㎞ -知内駅、上ノ国もんじゅ、瀬棚町、いわない、小樽駅、札幌東急イン

鉄旅日記2003年8月13日 2003・8・13 10:30 知内駅(228号国道-道の駅しりうち)(函館空港より65㎞) 早朝の東京は雨のち曇り。 金町をまだ暗いうちに出たのは初めての

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「鉄旅日記」2003年冬【ご縁と別れがあり、34歳の誕生日を北九州で迎えた日の記憶でございます。】最終日(博多-小倉-門司港-宇部)その2-門司港にて

鉄旅日記2003年2月16日 2003・2・16日の記憶 門司港行の鹿児島本線に乗る。 門司港レトロ地区には、日曜日ともなれば多くの観光客が訪れる。 その場所の存在を知ったのは去年

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「鉄旅日記」2003年冬【ご縁と別れがあり、34歳の誕生日を北九州で迎えた日の記憶でございます。】最終日(博多-小倉-門司港-宇部)その1-博多そして小倉

鉄旅日記2003年2月16日 2003・2・16日の記憶 日曜日の朝だった。 34歳の誕生日に目覚めた場所は博多のシティマンションだった。 窓から外を覗く。 下界にアジア的な2階

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「鉄旅日記」2003年冬【ご縁と別れがあり、34歳の誕生日を北九州で迎えた日の記憶でございます。】初日(宇部-飯塚-博多)その2-博多の夜

鉄旅日記2003年2月15日 2003・2・15 サンシティ博多フレックス21 507号 とうとう九州まできたか。 ことあるごとにそんな感慨が浮かぶ。 それなりに面白いものだと思う

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「鉄旅日記」2003年冬【ご縁と別れがあり、34歳の誕生日を北九州で迎えた日の記憶でございます。】初日(宇部-飯塚-博多)その1-山口宇部空港、宇部新川、宇部、下関、小倉、折尾、飯塚、博多(宇部線/山陽本線/鹿児島本線/筑豊本線/篠栗線)

鉄旅日記2003年2月15日 2003年2月15日の記憶 天気はあまり覚えていない。 背筋を伸ばして歩ける服に着替えて、京成電車に乗り羽田空港に向かった。 努めて2か月前の記憶を辿

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「鉄旅日記」2005年聖夜【廃線となった鹿島鉄道に乗った記録が残されておりました。】-鹿島神宮、新鉾田、鉾田、石岡(鹿島線/鹿島臨海鉄道/鹿島鉄道/常磐線)

鉄旅日記2005年12月24日 記憶には残るだろう。 朝はもたついたが、計画通りに出かけたよ。 クリスマスのない国へ。 鹿島神宮まで途中下車はできない。 2週間前と同じルート

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「鉄旅日記」2005年初冬【鉄旅に目覚め、銚子へと向かったのでございます。】その2-外川、犬吠、本銚子、観音、仲ノ町、銚子、千葉(銚子電鉄/総武本線)

鉄旅日記2005年12月10日 終点の外川は、小さな港を持つ村だった。 振り返ると数多の風雪に晒され続けてきた木造の駅舎がぽつんと立っていた。 2018年9月22日撮影 腹を空

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「鉄旅日記」2005年初冬【鉄旅に目覚め、銚子へと向かったのでございます。】その1-松戸、我孫子、成田、銚子(常磐線/成田線/銚子電鉄)

鉄旅日記2005年12月10日 小さな旅に出た。 旅心はすぐにやってきた。 初めて気づいた。 江戸川を越えさえすればよかったのだと。 松戸で常磐線快速電車に乗り換える。 かつて

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