「鉄旅日記」2020年弥生 最終日(速星-東京)その3‐多治見、金山、豊橋、御厨(太多線/中央本線/東海道本線) 【富山地方鉄道に乗りにまいりました。太多線、高山本線に乗るのも楽しみにしていたのでございます。】
鉄旅日記2020年3月22日・・・多治見駅、金山駅、豊橋駅、御厨駅(太多線/中央本線/東海道本線)
14:37 多治見(たじみ)駅(中央本線/太多線 岐阜県)
可児駅では2分の行き違い停車があった。
2分、難しい決断だ。
結局降りず、駅前に建つ記憶にない建物に目を見張り、川向こうへと続く町をちらっと眺めて、また可児の町を歩きたいと思った。
とりわけテレビ塔が後ろ髪を引いた。
2日振りの多治見。
今日は木曽路ではなく、名古屋方面に向かう。
乗り換え時間6分。
名古屋行の快速。
高蔵寺、春日井、勝川、大曽根、千種、鶴舞、金山と停車していく。


特急「しなの」の遅れで3分遅れの発車。
木曽谷も飛騨の谷も特急列車の正常な運行を阻むものを持ち合わせているのだろうか。
こうした事態によく見舞われる。
15:20 金山(かなやま)駅(東海道本線/中央本線/名鉄名古屋本線/名古屋市営地下鉄名城線/名古屋市営地下鉄名港線 愛知県)
豊橋行新快速に乗り換え。
新快速は大府、刈谷、安城、岡崎、幸田、蒲郡、豊橋と停車していく。
列車の遅れで乗り換え時間は10分。
名鉄の改札前を通り、広場へ。



テントが立ち、様々な物産品を売っている。
コロナ騒ぎの中で、このイベントは中止にならなかったか。
結構なことだ。
鯖寿司に目がいったが、リュックにはブリ寿司が入っている。
名鉄改札前で「あん巻き」を売っていた。
食パンにあんこを乗せた名古屋的食文化。
あれも名古屋的な一品なのだろう。
16:22 豊橋(とよはし)駅(東海道新幹線/東海道本線/飯田線/名鉄名古屋本線 愛知県)
16:23発、掛川行に乗る。
乗り換え時間は12分。

改札の外には出ず、ビールを購入して先に入線して停車中の岐阜行に乗りこんで飲んでいた。
「あん巻き」は知立名物とのこと。
豊橋駅構内に専門店を構えていた。
乗ってきた新快速もこの掛川行も難なく座れている。
珍しいと言えるが、これもコロナ事情によるのだろう。
17:24 御厨(みくりや)駅(東海道本線 静岡県)
3月14日のダイヤ改正で山手線の新駅高輪ゲートウェイ開業は大きなニュースとなったが、東海道本線にも新駅が誕生している。
近くの御厨古墳群が名称の由来かと思われるが、ジュビロ磐田のホームグランドのヤマハスタジアムへの接続が考慮されたとネット記事にはあった。
オレを始め物珍しげな人々の姿があり、また早くもこの新駅を生活に取り入れた人の姿もある。
駅前にはヤマハを始め、名だたる工場群がある。
人気のない真新しい南北通路を行き来して、できたばかりの駅と駅前風景を写す。





構内を通る新幹線が音速で通過していった。
17:25発、静岡行に乗る。
【Facebookへの投稿より】
越中から飛騨へ。
一昨日通った道を戻りました。
水辺が好きなのでございます。
泳ぎは得意な方ではございませんが。笑
JR太多線の木曽川橋梁から眺める今渡ダム、そして神通川。
また来たいものでございます。
3月14日のダイヤ改正で、山手線の新駅高輪ゲートウェイが開業いたしましたが、東海道本線にも同じ日に開業した駅がございます。
静岡県の袋井と磐田の間に誕生した御厨(みくりや)駅。
そんな駅にも降りながらの帰京でございます。
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