2017・6・25 眠る前に思うこと-練馬区70周年、長野県南部地震、ヒョードルK.O.負け、反米闘争の日、モスルでの戦闘、パキスタンのタンクローリー事故-
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最終更新日:2025/06/27
日日のこと
梅雨空の練馬区。
練馬区は区制が敷かれて70年ということで西武池袋線ではPR広告を流している。
40歳過ぎまで縁をもたなかった地域に今暮らしている。
縁というのは生きている限り有効だ。
今週も見つけにいこう。
テレビじゃ長野南部の地震の報道を流している。
まだ子供の頃、王滝村は耐え難い地震災害に見舞われた。
その報道は確か東上田の田舎で見た。
オレより小さかった従兄弟が悲しんでいた。
インターネットではアレクセイ・ヒョードル惨敗の記事を拾った。
しばらく消息を知らずにいた。
PRIDE、K1などの格闘技ブームにオレも乗ったけど、ブームが去るとオレも去った。
まだファイターでいることを続けていたんだな。
偉大かつ冷酷なファイターの笑顔はとても優しかった。
オレも、どんな者にも親がいることを思い知った。
そして子を持つ者もいる。
公な場で殴り倒される可能性を持つ職業を選んだ強き者たちに敬意を。
彼の家族はとても悲しい思いをしたことだろう。
平壌の広場に大勢が整然と並び拍手を送る。
もはや見慣れた光景だが、そこには必ず違和感を伴う。
国家というものが人々を支配する光景としてあれほど象徴的なものは他に見当たらない。
今日は朝鮮民主主義人民共和国の反米闘争の日だという。
様々な歴史や経緯があって一年の内にそんな日があるわけだ。
あの国に暮らす人々に恨みはないが、気の毒にと思う。
世界中にテロリストを送りつけているISがイラクで最大の拠点モスルでイラク軍の奪還作戦による反撃を受け、今日も世界はキナ臭い。
連中は結末を予感できているのだろうか。
長くは続くもんじゃないと楽観視してみても、例えばかつてフランスじゃジャンヌ =ダルクの登場を見た百年戦争というのがあった。
人類は人工知能を生み出す反面、愚かな行為は繰り返される。
人々が気持ちよく暮らしていくために何ができるか考えよう。
まずは笑顔でいなきゃな。
パキスタンの事故は悲劇だ。
タンクローリーが横転し、流れたガソリンを拾おうと集まった人々が爆発の犠牲になり死者は100人を超えている。
中には煙草に火をつけた者もいたという。
嗚呼
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