2017・7・15 眠る前に思うこと-清瀬駅探訪そして猛暑列島-
公開日:
:
最終更新日:2025/06/24
日日のこと
この暑さは毒だ。
気持ちをしっかり持ってなくちゃやられてしまう。
今日も各地で記録的な暑さを観測したことだろう。
練馬も暑かったよ。
何しろ都内じゃ最近はもっぽら練馬だ。
オレが子供の頃は八王子だったらしい。
八王子で30度を記録したというニュースに驚愕したものだと母親は言っていた。
およそ40年前の話だ。
この調子で推移したらどうなる。
インドだかで50度を観測したそうだが、人類に限らずすべての種族にとって一大事だ。
図書館、美容院と行って、まだ時間はあるから保谷から所沢方面に3駅の清瀬に初めて降りることにした。
駅に着いて、どんな街かと期待する。
その気になれば近くでも旅はできる。
駅前のパチンコ屋では新台が入ったPRにピエロを呼んでピアノを弾かせている。
レパートリーは夏に聞きたい曲ということで改札を抜ける頃にはもう風に乗っていた。
脇では女性ピエロが子供たちに風船を配っている。
間違いだらけの演奏だったけど納涼効果は多いにあった。
南北口に店舗を構える佐賀屋という焼鳥屋が盛大に芳ばしい煙を上げていて、懐かしい風景に昭和を想う。
油っぽいビニール袋に包み紙。
7年前まで10年以上暮らしていた葛飾区金町にもそんな店があってよく利用していたけど、オレが出ていく頃にはもうなくなっていた。
保谷にも駅前に一軒あって、越してきた頃は古い店構えで、ロータリーの工事と共に撤退した果物屋とあわせて街の歴史を感じさせたけど、今は店構えも新しくなった。
夕食前だったから立ち寄るわけにはいかなかったけど、階段の途中にある駅そばの存在の仕方も昭和だった。
「秩父そば」か。
初めて見る屋号だ。
そもそも西武線で駅そばを見るのが初めてかもしれない。
北口にはスタバもあって、南口のとても長い商店街に色褪せたサンリオショップがひっそりと溶け込んでいた。
30分のぶらり旅。
昭和的要素を濃厚に持つオレには清瀬は懐かしく、地元の保谷よりも見所が多い街だった。
人口7万人ほどの東京都清瀬市。
我が練馬区同様埼玉県に接している。




関連記事
-
-
2018年神無月-三峰口、親鼻、上長瀞、長瀞、波久礼、樋口、熊谷、行田市、羽生、加須(秩父鉄道/東武伊勢崎線)【SNSへの投稿より】三度、秩父へとまいりました。
鉄旅日記2018年10月21日・・・三峰口駅、親鼻駅、上長瀞駅、長瀞駅、波久礼駅、樋口駅、熊谷駅、行
-
-
2017・7・5 眠る前に思うこと-九州北部、島根県豪雨、「都民ファーストの会」新人研修、須藤美貴さん-
朝は島根県だって言ってたよ。 記録的豪雨の報道に詳細はなく不気味だった。 ひどいことになってなき
-
-
2019年如月【SNSへの投稿より】ごく個人的な内容で恐縮でございます。。
【2019・2・3 Facebookへの投稿より】 出会いから35年。 親友と美味しいお酒をいた
-
-
2022年秋【SNSへの投稿より】秋の江戸川堤の景色をご堪能くださいませ。
【再び路上へ 2022年10月2日】 葛飾に戻りましてから4年半。 ヘナチョコ中年ラン
-
-
2019年葉月 2日目その2-八栗駅、道の駅源平の里むれ(房前公園)、四方見展望台、大鳴門橋、小松島ステーションパーク(小松島駅跡)、史跡旗山、屋島駅。 【讃州高松への旅をSNSへの投稿より振り返ります。】
車旅日記2019年8月12日・・・八栗駅、道の駅源平の里むれ(房前公園)、四方見展望台、大鳴門橋、小
-
-
2017・6・29 眠る前に思うこと-今年上半期の景気、TOKYO FMスカイロケットカンパニー、マンボウやしろ本部長、浜崎美保秘書、総務省推進「地域おこし協力隊」、10月21日(土)開催「くりはらマルシェ」-
仕事で車を走らせる時には「TOKYO FM」を聞いている。 義理があるわけじゃない。 だから
-
-
2018年夏-吾野駅、横瀬駅、秩父駅、皆野駅、西武秩父駅(西武秩父線/秩父鉄道)【SNSへの投稿より】秩父旅のご紹介でございます。
鉄旅日記2018年8月26日・・・吾野駅、横瀬駅、秩父駅、皆野駅、西武秩父駅(西武秩父線/秩父鉄道)
-
-
2017・7・3 眠る前に思うこと-東京都議会議員選挙の結果について-
小池新党圧勝から一夜。 街がやけに静かに感じたよ。 そりゃ一週間続いた選挙戦が終わったんだ。
-
-
2019年皐月【SNSへの投稿より】田子の浦、原駅、熱海、浜松餃子、葛飾金町、葛西神社、泣き相撲、ありふれた日曜日。
【5月6日Facebookへの投稿より】 百人一首に謳われました田子の浦。 好きな場所でございま
-
-
2019年文月・葉月【SNSへの投稿より】星の月、2度の新月、まぶしい草野球、猛暑続きの東京。
【7月30日Facebookへの投稿より】 7月。 スピリチュアルの世界では「星の月」と申すそう
