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「鉄旅日記」2006年如月【房総半島から1週間。常磐線に乗って、下っていったのでございます。】その1-取手、土浦、勝田、阿字ヶ浦、那珂湊、日立、大津港(常磐線/茨城交通)

鉄旅日記2006年2月11日 2006・2・11 いわき東急イン618号室 出発は遅れた。 2時間ばかりだろうか。 起きる決心をしたのは、悪い夢を見て、暗い道に入り込もうとするとこ

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「鉄旅日記」2006年如月【鉄道旅に目覚め、1泊2日で房総半島にまいりました。】最終日-安房勝山、君津、木更津、上総亀山、蘇我(内房線/久留里線/京葉線)

鉄旅日記2006年2月5日 寒い朝だった。 海上は穏やかで、対岸の横須賀の街は白く、工場の煙突が3基はっきりと見える。 霊峰富士も白い姿を見せている。 海辺へ。 伊豆で旗揚げした

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「鉄旅日記」2006年如月【鉄道旅に目覚め、1泊2日で房総半島にまいりました。】初日-佐倉、成東、大網、上総一ノ宮、上総興津、安房鴨川、館山、安房勝山(常磐線/成田線/総武本線/東金線/外房線/内房線)

鉄旅日記2006年2月4日 2006・2・4 某リゾートクラブ安房勝山 よく晴れて冷たい、概ね気持ちのいい日だった。 我孫子で降りて、12月よりは駅前をよく歩き、成田線では印旛沼を遠

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「鉄旅日記」2006年新春【雪の降った翌日。近くのローカル線に乗りに出かけました。】-馬橋、流山、幸谷、新松戸、佐貫、竜ケ崎(常磐線/総武流山電鉄/関東鉄道竜ヶ崎線)

鉄旅日記2006年1月22日 雪原だったよ。 この町に降った雪はだいぶ消えていたけど、京成の踏切の手前で滑って左手と左膝をついてしまった。 凍った道を大股で歩く愚を悟った。 今

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「車旅日記」2003年晩秋・番外編【京都にて】-京都御所、宇治川公園、京都駅

車旅日記2003年11月25日 2003・11・25 10:57 京都御所 昨夜の雨は上がり今日は薄曇り。 ところどころに透き通った青空が覗く。 3連休に古都を訪ねた客たちも帰って

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「車旅日記」2003年晩秋【紀伊半島に焦がれる日々。南海道を往くのは2度目でございます。】3日目(伊勢志摩-吉野-奈良-京都)走行距離239㎞ -大王崎、御座港、鵜方駅、飯高駅、天誅組終焉之地、吉野駅、吉野神宮駅、吉野口駅、京都ホーユウコンフォルト二条城

車旅日記2003年11月24日 2004・11・24 9:40 大王崎 薄曇り。 小雨が時に混じる。 夜の感覚などはいい加減なもので、宿から歩いてすぐの場所に大王崎という港があるこ

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「車旅日記」2003年晩秋【紀伊半島に焦がれる日々。南海道を往くのは2度目でございます。】2日目(南紀白浜-潮岬-新宮-十津川-伊勢志摩)走行距離421㎞ -白良浜、白浜駅、見老津駅、潮岬、紀伊大島樫野灯台、湯川駅、瀞峡街道・熊野川、十津川、熊野きのくに、紀伊長島駅、伊勢志摩

車旅日記2003年11月23日 2003・11・23 8:36 某リゾートクラブ南紀白浜 いい朝だ。 青い海が見える。 闇の中にいちゃいけない。 こんな朝を迎えるといつもそう思う

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「車旅日記」2003年晩秋【紀伊半島に焦がれる日々。南海道を往くのは2度目でございます。】初日(奈良-高野山-南紀白浜)走行距離204㎞ -橿原かっぱ寿司、橋本駅、九度山駅、高野山大伽藍、高野山金剛峰寺、龍神、南紀白浜

車旅日記2003年11月22日 2003・11・22 14:07 24号国道橿原市かっぱ寿司(JR奈良駅より17㎞) うすら寒い京都駅。 そして変わってしまった奈良駅。 この身にま

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「車旅日記」2003年夏【北海道初上陸。2,300㎞を移動した5日間の記録でございます。】最終日(札幌-苫小牧-室蘭-函館)走行距離366㎞ -札幌東急イン、支笏湖、苫小牧駅、室蘭駅、地球岬、豊浦駅、5号国道パーキング、函館駅、函館山、函館空港

車旅日記2003年8月17日 2003・8・17 7:56 札幌東急イン1240号室 東京へ帰ろう。 そんな願望が表に現れている。 旅先でのこんな朝は初めかもしれない。 オレが生

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「車旅日記」2003年夏【北海道初上陸。2,300㎞を移動した5日間の記録でございます。】4日目(帯広-襟裳岬-苫小牧-札幌)走行距離374㎞ -帯広東急イン、帯広緑ヶ丘公園、忠類、襟裳岬、様似駅、静内駅、恵庭中島公園、札幌東急イン

車旅日記2003年8月16日 2003・8・16 帯広東急イン826号室(8月13日の函館空港より1,584㎞) 昨夜釧路からの爆走でほぼ予定した時間通りに帯広に着き、疲れてしまった。

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